2020年03月10日

健康な人はマスクを買い求めることを止めましょう。

マスク不足で大騒ぎをしてますが、そもそもマスクで新型コロナウイルスを防ぐことができるのでしょうか?



サージカルマスクは直径5μm(マイクロメートル)までの粒子を除去するようできているが、細菌の大きさは約1μm、ウイルスは0.02〜0.1μm程度で「自由通行」するから意味を成さない。

ただし、咳やくしゃみは、粒子の周りに水分を含んだ直径約5μmの飛沫となって飛ぶためサージカルマスクも意味がある。他人に感染させないエチケットとしてマスクは重要なのだ。




すみません、引用元は忘れてしまいましたが、そういうことらしいです。

マスクでは、感染予防にはなりません。

マスクと顔の間には隙間もいっぱいありますしね。

息苦しいぐらいのマスクじゃないと、ウイルスは遮断できないでしょう。

大体、街中を歩くと、マスクをしていても鼻を出している人がいます。

中には、顎にしている人も多く見かけます。

口も出しているということです。

全然マスクをしている意味がありません。

つまり、気休めということですね。

「マスクをしているとなんか安心」

という感じかな?



さらに、マスクを長時間したり、洗ったりして再利用すると不衛生です。

逆に、病気になる可能性が高くなるのでは?

【日本環境感染学会 菅原えりさ理事】

「マスク自体はほとんど使い捨てなので、本来は再利用できないものです」
「マスクは、小さなウイルスを口や鼻の中に入れないよう、マスクの外側でウイルスを遮断する機能(フィルター)をもともと持っています」
「それを再利用するために洗ったり消毒したりすると、そのフィルター性が全くなくなってしまいます」

「WHOがひとつのルールを示していまして、ずーっと使い続ける時間として4時間から6時間くらいといっています」
「例えば電車の中とか、隣の人との距離が1メートル以内などの近距離で接しなければいけないときは予防的にマスクをしますが」
「人通りの少ないところを歩いたりするときは、マスクを外す」
「工夫した場合、通算時間を6時間くらいには使い回しができると考えていいと思います」



また、こうも言っています。


「マスクは1回つけますと非常にマスクの外側が汚れますので」
「そのままポケットの中につっこんだり、バッグの中に入れたりすることは絶対にやってはいけません」
「ビニール袋のようなものを持ち歩き、そのマスクの内側をきれいにたたんで、マスクを中に静かに収納」
「例えばずり落ちたり、かけ直したりするときに、口元やマスクの表面を触らないようにとずっといわれている」
限られた1枚をやむなく長く使うには細心の注意が必要です。

Yahoo!ニュースより引用)

こんなことができますか?

面倒くさいですよね。

それなら、マスクをしない方がマシです。

免疫力を高める努力をした方が、賢明でしょう。



そもそも『コロナウイルス』って何なのでしょうか?

コロナウイルスとは

私はこれを読んで「なんだ、風邪の一種かよ」と思いました。

感染症専門医も、「8割くらいの人は、風邪かなぁくらいの感じで終わる。」と言っています。
丹波新聞より引用)

確かに、『風邪は万病の元』でもあり無視はできませんし、死者も出ているわけですが、必要以上に恐れないようにしたいものです。







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posted by MOBI。 at 16:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする