2017年11月13日

簡単には辞めさせてはくれませんでした。

家に帰るなり、求人サイトにアクセスしていました。

夜の11時ぐらいのことです。

その日は夜勤だったので、その時間に家にいるはずは無いのですが・・・・。




実は、対人トラブルがあり、勝手に早退してしまったのです。

詳しいことは書きませんが、今思えばああいうのを“パワハラ”というのかもしれません。

帰りの電車の中で(ああ終わったな)と思い、正社員を辞めた日のことを思い出しました。

あの日は雨だったななどと。

妻にも「辞めることになると思う」とメールをしていました。

無期契約が決まったばかりだというのにね。

こういう形で辞めるのは初めてのことです。

どんな嫌なことがあっても、会社に迷惑をかけて辞めるのだけはしてはいけないと自戒していましたから。

でも、もう今の職場では働けません。

それだけ負った心の傷は大きかったのです。

こうしてブログに書くのにも日数がかかりました。

いくらか落ち着いたのでしょう。




明日の午前中には連絡をしないとなと考えていましたが、早朝に課長の方から先に電話がかかってきました。

何を言われるかなと思っていると、「昨日はすみませんでした」でした。

謝罪の言葉です。

無断で帰った私に対してですね。

当然クビだろうと思っていたのですが。

私は驚きながらも「辞めさせてほしいのですが」と言いました。

それに対する答えはタイトル通りです。








「・・・・・、急にそんなことを言われても困る」

結局、こういうことです。

人手不足が深刻なのです。

私は仕事は遅いし決して有能ではないのに、必要とされているのです。

聞くところによると、私が帰った後トラブルの相手も帰ってしまい、機械が一晩止まってしまったそうです。

ギリギリの人数で回しているから、簡単にこういうことが起こってしまう。

その日も夜勤でしたが「これから出てきて欲しい」と言われ、仕方なく午前11時ごろ出社し仕事をしました。

その私に対して皆叱責するどころか、腫れ物に対するような扱いでしたよ。

辞められたら困るからでしょうか。




しかし、私も困っています。

トラブル相手と和解もしましたが、パワハラを受けた傷は大きいようで、会社に近づくにつれて体が拒絶反応を起こしてしまいます(軽くではありますが)。

休日の今も、いやーな思いが心を占めています。

なんでアルバイトなのに、こんな思いをしなければいけないんだろう?








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posted by MOBI。 at 12:02| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする